次元スクールを始めたきっかけ

人間関係、仕事、学校、病気などからくる不安や恐怖など、 自分のこころやからだが苦しくなったり、
嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするようなマイナスのストレスを抱えているのは
大人に限った話ではありません。
マイナスのストレスの渦は小さな子供たちの世界にも押し寄せてきており、
多くの子供たちがこころとからだのバランスを崩して苦しんでいます。

子供たちの社会にも押し寄せてきているマイナスのストレスの問題のひとつには、
統一的な教育システム、偏差値で優劣を決める受験体勢や社会のシステムが
いまだに主流としてあるからだと思います。
この問題を解決、改善するために近年では個性や自発性を尊重した様々な保育、
教育を行う施設が増えてはきましたが、本当の意味での子どもの個性を
伸ばしていくための対応をできる環境はまだ十分とは言えないでしょう。

ストレスを溜めない生活をする、というのは理想ではあります。
しかし、すべてにおいてスピードの速い現代社会でストレスの無い生活を送るというのは
限りなく不可能であるというのが現実です。
「ストレスを溜めないようにしましょう。」「ストレスを持たない生活をしましょう。」
と専門家からのアドバイスを受けますが、ストレスの無い生活、というのは実生活の中では
そう簡単にできるものではないでしょう。
では、どうしたらいいのか?となったときに、
ストレスを持たないというのが難しいのであれば、ストレスを受けた時にどう対処するか。
ストレスを上手に発散する方法を身につければいいのではないか?と考えました。
そこで、5次元スクールという新しい形の学びの場を思い立ったのです。
目に見えないストレスに負けないために、目に見えない心を鍛えよう。というアイデアです。


次元スクールの活動

五次元スクールでは、ひとりひとりのこころとからだの調和を図ること、
健全なバランスを保つための訓練を徹底的に行っています。
普段の生活では触れ合うこともないであろう、年齢、職業、趣味、などの全く異なる人たちが
五次元スクールという同じ場を共有することで、他との調和を学べる機会でもあります。

ここに集われた方たちで自然と実社会のミニチュアの社会を形成できますので、おひとりおひとりが
どう考えて、どう行動するのが全体としてのベストか、を実践で学ぶこともできます。
五次元スクールは実社会で活動するための練習の場としても、とても適した環境だと思います。
スクールでは、年齢性別に関係なく、それぞれの目標や夢に向かい、学術や芸術、スポーツ、
良い人間関係などを築くために、努力を続ける場でもあります。
自分の可能性を向上させるための適度な刺激(プラスのストレス)は人生を豊かで
充実したものとしてくれるはずです。



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